幼児の「学びっこ」のお勉強は、椅子に座って、プリント みたいなことはあまりしません。運動の中に、考える要素を入れて、知らぬ間に「お勉強って、たのしい~」と子供が感じるように工夫しています。運動が子供たちの基礎的な学力を伸ばすことが立証されています。「体力」が「知力」を決めるのです。
小さなうちは特定のスポーツより基礎体力、体幹、持久力のようなものが有効です。
当スクールの教室には ボルダリング、うんてい、トランポリン、平均台など 基礎体力をつけるための設備が色々あり、それらをフルに活用して、遊びながら学習しています。
子供たちが社会に出るころには、価値観は大きく変わっています。 精神的、肉体的にタフな人になるように、「学びっこ」では将来を見据えた学びを行います。
今日は思い切り体を動かし、玉入れゲームの数のカウントはベンさんと一緒に One Two Three!! Tenまで数えられました。